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# 4-3. カーボンクレジットとRegenerative NFTとの連結の流れ

Regenerative NFTの創出からカーボンクレジットとの連結、クレジットのオフセットの流れについて、Jクレジットを例として以下のチャートに示します。

SINRAでは、Jクレジット等のカーボンクレジット発行見込の段階で、当該カーボンクレジットの名義書換請求権を表章する未認証カーボンクレジットNFTを発行できます。個人・法人が未認証カーボンクレジットNFTの購入というアクションを通じて、「これからカーボンクレジットを創出する活動（自然資源の維持・再生につながる活動）を応援する」ことが可能となります。

カーボンクレジットのカーボンクレジット認証機関による認証後、当該カーボンクレジットの情報をNFTのメタデータに更新することで、未認証カーボンクレジットNFTは認証カーボンクレジットNFTに更新されます。

最終的には、カーボンクレジットを日本企業が排出した温室効果ガスのオフセットとして利用されることとなります。Regenerative NFTとしてはカーボンクレジットとの紐づけがなくなるため、当該NFTは移転不能となります（アートとしての価値は失われず、またユーティリティの利用は継続して可能です）。

<figure><img src="/files/vpwk2GazmHjWQBkfN27F" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
