# 3-1. NFT購入から自然資源再生の流れ

<figure><img src="https://4090968026-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FC36AhEwk7lGoxuyOKSmD%2Fuploads%2F2J9yLh6G08CSDNpqTJpN%2Fscheme_sinra_2.png?alt=media&#x26;token=446f278b-d9fd-4af9-b88d-32d5508e825b" alt=""><figcaption><p>project scheme</p></figcaption></figure>

Contributor（環境・地域への貢献者）は、SINRAの”Regenerative NFT”の購入を通じて、森や海、農地など、自然資源が生み出す潜在的なカーボンクレジットを可視化するための支援を行うことができます。NFTの販売によって生まれた利益は、自然資源保護者と地域に還元されることで、さらなる自然資源の再生や地域経済の活性につながります。

自然資源の再生を通じてカーボンクレジットが創出された後は、”Regenerative NFT”を通じてカーボンクレジットを保有することができ、環境への貢献に利用することが可能です（第一弾として日本が国として認証している”Jクレジット”創出に貢献可能な”Regenerative NFT”を用意しております）

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