# Local Coopが連携する事業

8章以降ではLocal Coopが介在する事業領域を3階建ての構造で説明します。

Local Coopが介在する事業は住民により決定されますが、基本的な考え方として、共同体としての関係性を強化し、地域住民間の関係性強化に資する事業（1階部分）から積み上げていく必要性について定義しております。

<figure><img src="https://lh3.googleusercontent.com/j_psRKveSwarN-yAVDl5SEGJC8H_Jhv-drQgMv8Pxo3v0QYXtV2GBd8bYX5s73iAvx9F7ZTCPjReTCARJcHqtnV2g1N0I359j2iQIoTXNflVfl3AH9sc1rfEZ2irAqRwdmdMnpAozjQZLS67hVDp_4w" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

それぞれのサービスは住民間のコミュニケーションを活性化し、関係性を強化するとともに、「われわれの街をわれわれで作る」という自治意識の醸成に寄与するものと想定しています。\
Local Coopのサービス自体は、地域内外の「ソリューション提供企業」との提携により提供されます（前述の通り、Local Coopという住民共助による自治機構が地域のインフラ等に関する全ての事業に関するライセンスの取得や事業責任を負うことは現実的には不可能なため）

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